
久々の秋晴れでした。 近鉄下市口駅に 0:03pmに到着する。
8期生の岡村さんに出会う。 下市の町を散策しましょう。 山本
さんから頂いた下市町のマップを頼りに枯山水式庭園のある願
行寺を訪れました。
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願行寺は、室町時代、本願寺第8代蓮如上人が吉野地方布教
の拠点として創建した寺。
枯山水式平庭は、奈良県指定文化財に指定されている。 この
庭は、雄建な石組を主とした平庭園で石敷の低い平坦地を水面
に見立てた枯山水的な取扱い方となっている。
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お腹がすいてきたので、米倉精肉店で出来立てのメンチカツをほ
うばりながら八幡神社へ。 八幡神社は、下市町の真ん中位にあ
ります。 この神社は、昔、下市を治めた秋津氏が、居城を構えた
山の中腹に鎮座している。
五十段余りの急な階段の上に拝殿がある。 境内には、箸を祀る
杉神社も鎮座している。境内からは、下市の町が一望できました。
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懇親会会場の「弥助」(やすけ)に着きました。 2:30pm
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「弥助」の三階からは、崖を利用した山庭を見学しました。
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崖を利用した山庭に作られた石橋は、渡廊下から歩くことができ
ます。 園路を登ると下市の町が一望なのです。
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座敷の板間 に鮎鮨(なれずし)を作る入れ物が、つるべに似てい
ることから「つるべすし」と呼ぶようになったのです。
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乾杯の音頭を吉田講師お願いします。 わかくさ造園スクールか
ら技能検定に4名が受験、全員立派に作品を完成されました。
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中嶌さんが近況報告されました。 剪定に山本さん等、応援に
来て頂き、心強さを実感しました。 プロの高橋さんには、圧倒さ
れました。 さすがです。
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懇親会の一コマです。
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懇親会の一コマです。 名古屋から駆けつけて下さった速水さん、
ありがとう。
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天然鮎の塩焼きは、甘くて内臓もおいしく頂きました。
鮎のなれ鮨もGU−でした。
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釣瓶鮨「弥助」の由緒について四十九代宅田秀助氏から説明し
て頂きました。
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懇親会の一コマです。
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慶長年間京都仙洞御所に、つるべ鮨を献上していた頃の看板。
800年の歴史を感じます。
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後方の山庭をバックに記念写真を撮りましょう。
楽しい時間を過ごしました。
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つるべすし「弥助」の玄関で記念写真です。
12月7日、京都の庭園見学会で元気でお会いしましょう。
吉田講師から皆さんに美味しいスダチを頂きました。
ありがとうございました。
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近鉄下市口駅で電車を待つ皆さん。 幹事の山本さん、いつもな
がらお世話かけました。 秋晴れに恵まれ良かったです。
おしまい
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