第1回 懇親会開催

平成26年度造園関連受験者の集い

平成26年9月14日


参加者 吉田講師他12名

                   

        会場  奈良県吉野郡下市町
             つるべすし「弥助」(やすけ)
 
                  
                    幹事  9期生 山本氏



久々の秋晴れでした。 近鉄下市口駅に 0:03pmに到着する。

8期生の岡村さんに出会う。 下市の町を散策しましょう。 山本

さんから頂いた下市町のマップを頼りに
枯山水式庭園のある願

行寺を訪れました。


 
願行寺は、室町時代、本願寺第8代蓮如上人が吉野地方布教

の拠点として創建した寺。 

枯山水式平庭は、奈良県指定文化財に指定されている。 この

庭は、雄建な石組を主とした平庭園で石敷の低い平坦地を水面

に見立てた枯山水的な取扱い方となっている。 



お腹がすいてきたので、米倉精肉店で出来立てのメンチカツをほ

うばりながら八幡神社へ。 八幡神社は、下市町の真ん中位にあ

ります。 この神社は、昔、下市を治めた秋津氏が、居城を構えた

山の中腹に鎮座している。

五十段余りの急な階段の上に拝殿がある。 境内には、箸を祀る

杉神社も鎮座している。境内からは、下市の町が一望できました。
  
  


懇親会会場の「弥助」(やすけ)に着きました。 2:30pm
  


「弥助」の三階からは、崖を利用した山庭を見学しました。
 
                             


崖を利用した山庭に作られた石橋は、渡廊下から歩くことができ

ます。 園路を登ると下市の町が一望なのです。


座敷の板間 に鮎鮨(なれずし)を作る入れ物が、つるべに似てい

ることから「つるべすし」と呼ぶようになったのです。

 


乾杯の音頭を吉田講師お願いします。 わかくさ造園スクールか

ら技能検定に4名が受験、全員立派に作品を完成されました。

 

 


中嶌さんが近況報告されました。 剪定に山本さん等、応援に

来て頂き、心強さを実感しました。 プロの高橋さんには、圧倒さ

れました。 さすがです。

 


懇親会の一コマです。
   

  


懇親会の一コマです。 名古屋から駆けつけて下さった速水さん、

ありがとう。

  


天然鮎の塩焼きは、甘くて内臓もおいしく頂きました。

鮎のなれ鮨もGU−でした。
 

  


釣瓶鮨「弥助」の由緒について四十九代宅田秀助氏から説明し

て頂きました。

  


懇親会の一コマです。
  

  


慶長年間京都仙洞御所に、つるべ鮨を献上していた頃の看板。

800年の歴史を感じます。
  


後方の山庭をバックに記念写真を撮りましょう。

楽しい時間を過ごしました。
  
  


つるべすし「弥助」の玄関で記念写真です。

12月7日、京都の庭園見学会で元気でお会いしましょう。

吉田講師から皆さんに美味しいスダチを頂きました。

ありがとうございました。
 

 


近鉄下市口駅で電車を待つ皆さん。 幹事の山本さん、いつもな

がらお世話かけました。 秋晴
れに恵まれ良かったです。

                                  おしまい