
河野さん、平城宮跡のボランティアガイドになる。
説明は、縦板に水のごとく。
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居初氏庭園を鑑賞。 居初家は古くから運送・漁業等湖上特権を
得、江戸時代には、大庄屋として地域に貢献。文人の集まるサロ
ンとしても栄えた。
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国の名勝・居初氏庭園は、天和元年(1681年)頃出来る。
庭園は、藤村庸軒と地元郷土の北村幽安が協力して作庭。
庭に出ると大刈り込みの先には、琵琶湖がが広がり対岸の
近江富士を中心とした湖東連山を借景とした枯山水庭園。
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茶室からの眺めは、あられ敷石の構成と相まって正に「天然図画」
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茶室から琵琶湖・湖東連山を眼下に。
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茶室・・天然図画亭(てんねんずえてい)前で記念写真。
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初参加「子規の庭」メンバー他のみなさん
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次に近江八景の一つ、浮御堂(海門山・満月寺)を鑑賞。
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近江八景の一つ、浮御堂。 びわ湖の最も狭部に位置し、禅寺で
京都紫野大徳寺に属する。
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「子規の庭」のみなさん・・浮御堂前で
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浮御堂からの本堂と大木の松・・盆栽の超大型鈑
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湖族の郷資料館を見学
比叡山を源とする天神川・真野川・御呂寝川の沖積地に誕生した
湖族の郷・堅田、諸浦の親郷。
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湖族のマスコットがお出迎え。 歴史上特筆される堅田歴史・文化
を築いた堅田衆、先人の足跡を残している。
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懐かしい農具が展示。 3期生の佐藤さんは、手押し草取舟を万博
公園の田んぼで今も使っている。
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バスで移動。 芙蓉園で庭園鑑賞を兼ね昼食です。
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芙蓉園前のみごとな枝垂れ桜・ 花吹雪に感動。
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比叡山からの渓流を引き入れた芙蓉園本館で昼食。
吉田講師のご挨拶と乾杯音頭で昼食懇談。
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三段重の御弁当を戴く。
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比叡山回峰行者の顔だしパネル・・よいしょつと背伸びして・・
芙蓉園にて
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芙蓉園本館の庭園・・江戸期に作られた440坪の池泉回遊式庭園
は国の名勝。
周囲を穴太積(あのうづみ)の端正な石垣によって造成。
園内には、巨大な石組で造られた「洞穴」もある。
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芙蓉園前の枝垂れ桜と。
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芙蓉園前で記念写真
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滋賀院門跡の周囲は、ひときわ背の高い穴太積の石垣が
見ごたえある。
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滋賀院門跡の庭園は、三代将軍家光公の命により、南北に細長く
池泉観賞式に作庭。 小堀遠州の作庭。
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最後に、元里房旧竹林院庭園を鑑賞。
里房は、歴史の町・坂本ならではの町並みを造っている。
里房は、延暦寺の位の高い僧侶の隠居所の一つ。
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庭園は、地形を巧みに利用しながら滝組と築山を配し、大宮川の
清流が園内を駆け巡る。
庭園には、苔、赤松、カヤ、オオマキ、イトヒバ、モッコクの江戸五木
が植えられている。
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初参加された「四季の庭」の皆さん・・元里房旧竹林院庭園にて
いつもながら企画・添乗員・会計とお世話いただいた9期生
「欅の会」代表の山本様には、本当に感謝します。
今回の21回目は、大人数でお疲れ様でした。
ありがとうございました。
では次回までごきげんよう
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