
気比神宮前でボランティアガイドの倉谷さんが出迎えてくれました。
よろしくお願いします。
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気比神宮の大鳥居。日本三大大鳥居の一つ。柱は、佐渡のムロ
の木。
(奈良県の春日大社と広島県の厳島大社)
神主が後醍醐天皇の旗上げに力を貸したのです。
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気比神宮前で記念写真を撮りましょう。
この大鳥居は、西向きに建てられているのです。
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境内には松尾芭蕉の銅像が建っている。
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松尾芭蕉の俳句 「古き名の 角鹿(つるが)や恋し 秋の月」
が残されている。 「名月や 北国日和 定(さだめ)なき」・・・芭
蕉は、名月だったので、明日旅に出ようとしたが、翌日は雨だった
・・・のを詠んだ。 他、3句詠まれている
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敦賀市指定文化財天然記念物のユーカリの木。
古くから武運長久の祈願が絶えない。
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気比神宮本殿で参拝する緑創の皆さん。剪定の腕が上がります
ように。パン、パン。
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本殿横のマツの選定をチェック。 いい形ですね。
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境内の庭には、石組と亀石の築山が作られている。
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気比神宮からバスで10分、敦賀駅前ゆめさき通りの「まるさん
屋」で昼食です。11:30am
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地魚料理「まるさん屋」入口。2Fです。
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企画兼幹事の山本さんが懇親会の挨拶。毎度お世話かけます。
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乾杯の音頭は吉田先生。
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楽しみの懇親会、お魚にビールが旨い。
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まるさん屋より、バスで15分の柴田氏庭園を見学です。
入口には、名勝「甘棠園」の石柱。甘棠(かんとう)とは、
「ハナモモ」の木のこと。
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国指定名勝柴田氏庭園案内図。 無料です。
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名勝「甘棠園」の庭園。 江戸時代、敦賀の有力農民であった
柴田権右衛門の旧宅。 敦賀富士と呼ばれる野坂山が借景。
池泉庭園と武家調の屋敷構えで往時には、小浜藩主の休憩所
になっていた。 池の中には、蓬莱島や鶴亀の石組が見られ、
美しい刈り込みと仙洞御所の州浜に似た玉石敷きの護岸意匠
が印象的だ。
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甘棠のヤマモモの木は、敦賀市指定文化財の天然記念物。
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右手に見えますのが西福寺です。バスの車内より。
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柴田氏庭園よりバスで20分、西福寺に到着。2:00pm。
サクラが満開でGU−!
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西福寺のスダジイの木は、敦賀市指定天然記念物。
しいの実は飢きんの飢えを救ったのです。
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阿弥陀堂・・国指定重要文化財。 第二次大戦中、兵庫県の小、
中学生が、この西福寺に疎開中、戦火に遭い阿弥陀堂の消化を
手助けした結果、焼失を免れ、今日にあるとのこと。
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阿弥陀堂横に植えられている鬱金桜(うこんさくら)。
この桜の花の色は、ウコン色で有名だ。
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名勝西福寺書院庭園。 徳川中期の築造といわれ、自然の山と
泉、石灯籠等の配置に優れた書院庭園。(昭和7年文部省から
指定)
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極楽浄土を地上に表現した庭といわれている。
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極楽浄土の庭園をバックに記念写真。これで極楽にいけるかも?
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満開のピンクの桜と美女たち・・西福寺にて。
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気比の松原の砂浜で記念写真。 2:30pm。 松原は、赤松が
17,000本植えられている。 この松原には、「一夜の松」の
伝説がある。 「昔、中国の白羅船団が敦賀に攻めて来た時、
この海岸に、一夜にして松が出現し、松の上には、白鷺が止まっ
た。これを見た白羅船団が敵の幟旗と見間違え、逃げ帰った。」
そうです。
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気比の松原海岸です。少し寒かったね。
でも砂浜を歩くのは気持ちいいね。
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ガイドの倉谷さんから、フランス海岸に植えられていると言う珍し
い松を案内して頂いた。落ちていた松葉を手にとって確かめる。
葉が日本の松葉より長くて、凹んでいた。
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後ろの二本の松がフランス海岸の松だ。外国の松なのに日本
(二本)?松ぼっくりも日本の二倍あります。記念に持って帰り
ます。
今回は、第13回の敦賀市内の庭園巡り・・・倉谷氏のガイドで有
意義な庭園巡りでした。
佐渡のムロの木で作られている日本三
大大鳥居、ヤマモモの名勝「甘棠園」の庭園、極楽浄土を地上に
造った勅願時の西福寺書院庭園、「一夜の松」伝説の気比の松
原・・・色んな所を見学しました。 帰路は、敦賀さかな街でお土産
をゲットし、京都、難波へ。
企画兼幹事の山本さん、大変お世話掛けました。 では、次回の
金閣寺庭園見学でお会いしましょう。 皆様お元気で。
おしまい
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