|

添乗員さん、道案内頼みますよ。
|
|

もうすぐ相楽園ですよ。暖かくなって、歩きながら1枚脱ぎ2枚脱ぎ。
|
|

相楽園に到着です。
|
|

相楽園は、元神戸市長小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園。
明治18年頃から築造に着手され、明治末期に完成した。昭和16年以降神戸市の
所有となる。
中国の古書『昜経』の一節にある「和悦相楽(わしてよろこびあいたのしむ)」から
とって「相楽園」と名付けられ、一般公開される。
平成18年に国の登録記念物(名勝地)に登録された。約6000坪の敷地の中にあ
る庭園は、池泉回遊式日本庭園。飛石や石橋を渡り、流れや滝石組など深山幽谷の
景を見ることができる。
|
|

門をくぐると、立派な、なげしのマツの大木が迎えてくれた。きれいに剪定してある
|
|

枯山水の庭は、大きな石橋が庭を引きたてている。
|
|

樹齢500年と推定される大クスノキをバックに記念写真。大クスノキは、落ち着いた雰囲
気を醸し出している。
|
|

大クスノキと大きい雪見灯籠は、調和がとれている。
|
|

大クスノキの前で、ガイドさんより案内を聞く。
|
|

珍しいヤマニレの巨木があった。
|
|

旧小寺家厩舎(重要文化財)を見学。小寺謙吉氏が河合浩蔵氏に設計を依頼、明治43
年頃に建築した厩舎です。
|
|

タウンビーバーの実演を見学する。剪定枝の粉砕処理車は、全国で40台、1台850万
円だ。剪定枝を粉砕し、5分でチップになって出てくる。
|
|

旧ハッサム住宅(重要文化財)を見学する。英国人貿易商のハッサム氏が、明治35
年頃異人館街(北野町)に建て住んだもの。昭和36年、神戸市が寄贈を受け、昭和3
8年に移築された。全面のガス灯2本は、日本一古いものだ。
前庭に保存されているレンガ作りの煙突は、阪神・淡路大震災時に屋根から落下し
たものです。
|
|

マツの選定作業を見学する。マツを買う時は、葉の長いものより、短いのを選んでくだ
さい。
|
|

約6000坪の敷地の中にある庭園は、池泉回遊式日本庭園。飛石や石橋を渡り、流れや滝石組など深山幽谷の景を堪能しました。
|
|

屋形船(重要文化財)を見学する。江戸時代、姫路藩が河川での遊覧に使っていた川
御座舟(かわござぶね)の屋形部分だけを、陸上げしたものだ。木造二階建て、切妻造、
檜皮葺だ。
木造は、全てを春慶塗と黒漆塗に塗り分け、長押(なげし)や垂木(たるき)の先には、
金迫を施した金具が打たれている。現存する川御座船としては、国内唯一だ。使ってい
る漆は、どんぶり一杯で200万円するのだ。
|
|

珍しい白松(ハクショウ)を見学する。葉は3葉で1本、財布に入れると、お金が貯まる
のだ。
|
|

立派な相楽園の正門前で記念写真。小寺邸の時代からある総ケヤキ造りの正門は
風格がある。
|
|

竹中大工道具館に到着です。65歳以上の方は、割引で100円です、手を挙げてこちら
に集まって下さあい。
|
|

二班に分かれて館内を説明して頂いた。とても分り易く親切に案内と説明をして頂いた。
|
|

一階・・極める・・「用を極め、美に至る」・・機能を超えて、輝きを放つ道具たち。当館
のシンボル・法隆寺五重塔の模型、後方には最盛期の大工道具179点と名工品を展
示。そして、檜皮葺の模型が展示されている。まるで博物館だ。
|
|

二階・・木で建築を造る大工の技。鉄で道具を作る鍛冶の技。案内係の方の説明を聞く。
|
|

竹釘を作る。75cmのサワラの木の板で葺くこけら葺きの板を止める竹釘(3〜5cm)
は、天日干し→焙煎焼で作るのだ。40〜60年持つのだ。
|
|

竹細工の道具です。
|
|

茅葺の茅には、山で採れる山茅、海・川で採れるヨシがある。
|
|

茅葺の仕舞には、
@西日本の平地に多く見られ、竹で茅を押さえる「針目覆」
A山間部に広く分布する、丸太や角材を交差して組んだ(クリの木)「置千木」
があります。
|
|
三階・・伝える・・道具の歴史を振り返る。世界の道具と比べる。大昔は、材木を石で切っ
ていたのだ
|
|
左は、鉄斧による切断面、右は、石器による切断面です。
|
|

石斧(せきふ)です。縄文時代前期、福井県鳥浜貝塚で発掘されたものを復元せれ
ています。又、富山県の桜町遺跡で見つかった建物の支柱で直径60cmのクリの木を
切断するのは、エンピツ削りのやり方で、4時間かかったとのこと。
|
|

中国の道具で大鋸(おが)と言う道具です。木から板を製材する道具です。上に引っ張
って切るのだ。台の上に乗ってバランスをとって作業するのだ。木屑を「おがくず」と言う
のは、これが語源だ。
600年前に西アジアが使いだしたという。カンナを引くのは、日本のみだ。
|
|

二階・・造る・・鍛冶の仕事場。鋼を作る。砂鉄を三日三晩ふいごで燃やし、こぶし大の
鉄を取りだし、まつずみと砂鉄から鋼を作る・・江戸玉鋼だ。蹉跌から作った鋸は、100
万円するのだ。プロは、道具にこだわるのだ。
|
|

鍛冶の仕事場・・砂鉄の実物が展示せれている。
|
|

竹中大工道具館を出て、昼食会場の西村屋に向かう。トアロードから三宮センター街
を行く。研究会の旗を見失わないように歩く。クリスマスツリーが飾られていた。
|
|

三宮センター街アーケード通りを出ると、そごう、三宮駅。帰りは、ここから地下に降ります。
|
|

見学の後の楽しみは、昼食懇談会。西村屋和味旬採は、レトロな雰囲気です。
|
|

乾杯の音頭は、吉田講師です。
|
|

緑創庭園研究会の皆さんです。半年振りに再会し、和やかです。
|
|

その2 緑創庭園研究会の皆さんです。このテーブルは、5期生ですね。
|
|

その3 緑創庭園研究会の皆さんです。ここのテーブルは、5期生ですね。
|
|

その4 元講師の河野さんは、元気になって参加されました。
|
|

その5 緑創庭園研究会の皆さんです。
|
|

その6 このテーブルには、7期生と8期生の方が多いですね。
|
|

その7 新しく会員になられた若い方、これからもよろしくね。
|
|

わかくさ1期生他の皆さんです。
|
|

緑創庭園研究会の益々の発展と皆さんのご健勝を祈念してカンパーイ。
|
|

緑創庭園研究会の益々の発展と皆さんのご健勝を祈念してカンパーイ。
|
|

お料理です。この後、むかごご飯とお味噌汁がきますよ。お酒、おビールは、飲み放題
です。
|
|

9期生の山本さんには、毎度企画,お世話して頂き、本当に喜んでおります。
|
|

美女群も頑張ってまあす。お料理におしゃべりマッチングー。
|
|

ここは8期生さんのテーブル。酒井さん、いっぱい飲んでね。
|
|

7期生の要ちゃんです。橋本さん欠席で、寂しいです。
|
|

5期生の美女ペアでーす。
|
|

5期生のテーブルです。
|
|

庭園研究会に若い人が入ってくれると、嬉しいのだ。
|
|

講師の河井先生他の皆さん。
|
|

講師吉田先生の自己紹介です。 庭造りが生甲斐です。
|
講師の河井先生の自己紹介です。樹木のことは、おまかせ。
|

5期生 粉川さんの自己紹介です。庭園管理はおまかせ。
|

5期生 中嶋さんの自己紹介です。ねこちゃん大好きなんでーす。20匹いるんだよ。
|
|
5期生 片山さんのスライドによる自己紹介です。発掘された平城京の庭が、日本庭園
の原点です。
|

7期生 造園業のプロ、田中さんの自己紹介です。木は生き物、愛情を掛けてやって下
さい。
|

ウルグアイでの日本庭園造りを紹介する元講師の河野さんです。
|
|

ウルグアイでの活躍をスライドにより紹介されました。
|

楽しい集いは、あっと言う間に時間がきてしまいました。9期生山本さんのDVDでの造
園技能士の試験や庭園研究等、本年の総括ありがとうございました。自己紹介は、全員
出来ませんでした。
この続きは、来年4月8日の足立美術館見学会でしましょう。温泉もあります。9期生の
山本さん、大変お世話掛けました。次回もよろしくお願いします。では皆さんお元気で。
|