子規の庭で糸瓜忌

           平成26年9月19日
               参加者40名
       奈良市今小路町にあります 
       日本料理店「天平倶楽部」敷地内
       
       『子規の庭』 において、正岡子規没後
    113年の命日に法要が営まれ、参列しました

                           
     「糸瓜忌」の名は、子規臨終の「絶筆3句」に
     ヘチマが詠み込まれたことに由来するのです

「子規の庭」は、明治28年に、子規が宿泊した旅館

「対山桜」の跡地に8年前に正岡明氏が作庭された

のです

この作庭作業には、緑創学園7期・8期の有志が関

わっていました

現在も年に数回、有志3名が山野草愛好家のメン

バーと子規の庭整備に参加しています   
                   




子規の句碑の前の祭壇には、正岡子規の写真、好物の柿が供えられている


 
子規の庭に、正岡子規が詠んだ句碑 「秋暮る々 奈良の旅籠や

柿の味」
がある。 伊予の青石は柿の形を彫っている。  



「子規の庭」は、明治28年に子規が宿泊した旅館「対山桜」の

跡地に8年前に子規の孫である正岡明氏が作庭されたのです。

当初から縁あって緑創7・8期生が庭整備に関わっているのです。
  
  


子規忌に参列の句会等のみなさん。
  


子規忌の模様。東大寺が見えます。
 
                             


子規忌の後、天平倶楽部3階で、正岡先生が、挨拶されました。


お茶会終了後、山本さんと、日本庭園吉城園の近くにある、

蕎麦処「喜多原」でお蕎麦を食べました。 10割蕎麦はGU−

でした。 蕎麦粉は、北海道江端
別から取り寄せているのです。

                                 おしまい