子規の庭でボランティア

  
平成24年5月5日 (土) 晴  参加 10人

                     

         五月晴れの元、奈良市今小路町 天平倶楽部の子規の庭で、
         雑草取り、花木の植え付けのボランティアをしました。

 



作業前の子規の庭、雑草が生い茂っています。

俳人、正岡子規が俳句に詠んだ樹齢200年余りの柿の木は、若葉がきれいだ。

作業前の子規の句碑、雑草でかくれんぼ。句碑は、子規の故郷、伊予の青石。

句碑には柿の形の中に、「秋暮るる、奈良の旅籠や、柿の味」が刻まれています。

今日は、正岡先生、二宮事務局長、山野草愛好会、子規の庭守の皆さんが、庭の草取りや

花木の植栽をしました。

雑草を取り、土が見えました。山野草愛好会のメンバーが持ちよった花を植えましょう。

持参の花を紹介しましょう。キョウカノコ、ホトトギス、フジムスメ、ツルゴ、紫ラン、丁字ソウ、ミヤ 

コワスレ、アシズリノギギク、ノコンキク、イカリソウ等。

お店に売ってない山野草を持参して頂き、正岡先生が感謝されていました。
  

フェンスには、ツルゴがいいね。 
                                       

山野草愛好会のメンバーが、枝垂れ桜の根元に 紫ランやノコンギクを植えました。

食雑草を刈り取る庭守長。服装は完璧です。

庭の管理をされている方が椿を植栽されました。水鉢がきれいです。

山野草愛好会の方が、花を植栽された。

フェンスの所に植栽されたツルゴの成長が楽しみです。

柿の周りにいは沢山の山野草が植栽され、子規も喜んでいる事でしょう。句碑もすっきりと

見違えるようにきれいになりました。



きれいに
なった子規の庭で記念写真です。


きれいになった子規の庭で記念写真です。