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近鉄難波ビルからは、27名が乗車
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山本さん、今日もお世話かけます。JR草津駅の平和堂前で6名乗車。 東名阪・甲南PAで
トイレ休憩、2名乗車します。
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庭園見学その1 名古屋市・白鳥庭園
白鳥庭園は、敷地面積3.7ヘクタールと市内随一の規模を誇る日本庭園として平成3年4月
14日に開園。 池泉廻遊式庭園で中部地方の地形をモチーフに築山を「御嶽山」、そこから
流れる川を「木曽川」、川の水が注ぎ込む池を「伊勢湾」に見立て、源流から大海までの「水の
物語」をテーマにした日本庭園。

am11:20名古屋市・白鳥庭園到着。 2名乗車。 桜が満開。
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庭園の遠路の生垣は何だろう。白い花は、ユキヤナギだね、早速、河井講師の講義開始。
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白鳥庭園で記念写真。
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これは何の花かな ? これは、「ギボシ」です。植栽を説明する酒井氏。 「ずぼし」です。
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一本の木に紅白の八重桜、まるで造花。
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珍しい「ミツマタ」、まあるいボールのようでした。
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築山の「御嶽山」、そこから流れる川を「木曽川」、川の水が注ぎ込む池を「伊勢湾」
に見立て、源流から大海までの「水の物語」をテーマにした日本庭園。自然を感じさ
せられました。 ビルが立ち並ぶ都会の中にあることを忘れます。
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満開の桜をバックに。満開の桜に満足。
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傘亭前から上の池を望む
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水琴窟、いい音でした。
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中の池風景
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河井講師が「ヤマモモ」の花を説明。
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中の池風景、大きなマンションがそびえている。
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汐入の庭、汐入亭風景
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庭園見学その2 名古屋城・二の丸庭園
名古屋城は、関ケ原の合戦後江戸幕府を開いた徳川家康が、東海道の要所として、また、大
阪方への備えとして、清須から名古屋へ遷府を決定し、慶長15年(1610)加藤清正・福島正
則・前田利常等北国・西国の諸大名20名に普請(土木工事)を命じ、天守閣や諸櫓作事(建
築工事)は、慶長17年(1612)にほぼ完成した平城。
昨年2010年、名古屋開府400年を祝った名城名古屋城の花見と庭園を鑑賞しましょう。

桜が満開の名古屋城、加藤清正が迎えてくれました。
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名古屋城は桜が満開でした。これから、「ひつまぶし」を頂きましょう。
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皆さあん「東山ガーデン城」はこちらでーす。旗を持って案内しているのは、添乗員さん?
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「ひつまぶし」セットでーす。3回頂きます。1回目はそのまま召し上がれ。2回目はワサビ、ネギ
をまぶして頂きます。3回目はワサビ、ネギにお出汁をかけて頂きます。きしめんも召し上がれ。
名古屋名物「鯱」のうめやきが入ってる。
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ビールでカンパーイ。 「ひつまぶし」まいうー。私、ウナギだめなの、「きしめん定食」頂きます。.
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「ひつまぶし」美味しいでーす。幸せ。
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歓談しながらの食事、庭園見学とセットとなっております。山本さん。
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食事をしながら、近境や庭仕事を語り合っています。
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お代わりくださあい。やなさん。 私、食べ切れないわ。山本さん。
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ここから名古屋城・二の丸庭園へは、歩いて行きます。パンフレットをチェック。
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桜満開の名古屋城正門前で記念写真。正門は、第二次世界大戦により焼失したため、
昭和34年、天守閣と共に再建された。
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庭名古屋城と東南隅櫓・・広場ではイベント、沢山の人だかり。
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名勝二の丸庭園 その1
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名勝二の丸庭園 その2
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名勝二の丸庭園 その3
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名勝二の丸庭園 その4
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名勝二の丸庭園 その5 散策する皆さん
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7期生の皆さん。 後は、南蛮たたき鉄砲狭間。
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天加藤清正石曳きの像
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西の丸の満開の白いソメイヨシノと紅の枝垂れ桜、満足しました。
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姫路城、熊本城、そしてこの名古屋城が、日本三名城。風格があります。天守閣には金鯱が光っています。
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名古屋城と桜と笑顔と。
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金鯱・・・昭和34年天守閣と共に再建された。高さ、雌(南側)2.579m、雄(北側)
2.621m うろこの枚数 雌・126枚 雄・112枚 城の大棟に鯱を掲げる事は、室町時代
の後期から始まったと言われている。
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庭園見学その3 徳川園
尾張二代藩主、 徳川光友が、隠居所として建造した屋敷後。整流が滝から渓谷を下り、
海へ流れるという日本的な自然感を表現、さらに高低差の大きな地形既存のまま取り入
れた樹林、立体的に迫る大きな岩組が見所。

「虎の尾」の岩組・・虎仙橋から
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龍仙湖へ渓谷の水が流れ込む・・虎仙橋から
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龍仙湖をバックに記念写真。
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旗仲間三人娘・・・シャッターをお願いしました。
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龍仙湖には、船小屋と澄みきった水面に色鯉がきれいでした。
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龍仙湖の西湖堤・・中国杭州の西湖の湖面を直線的に分ける堤防を宿景されている。
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大きな岩組に圧倒されました。
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龍仙湖・・・海に見立てた水面の周りに見どころを配する池泉回遊式庭園の中心的存在で、
地下水を水源とされている。岩組とソテツがマッチしています。
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龍仙湖・・その2
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龍仙湖・・その3 水面の飛石
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龍仙湖・・その4 竜門の瀧・・尾張家江戸屋敷跡地にあった滝の石を使用し、
徳川園に再現。
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龍仙湖・・その5 水面の岩組・・切り出しの後がある。
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「虎の尾」の近くに珍らしい垣根がありました。
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「大曾根の瀧」・・虎の尾を登りきると到達する落差6メートルの三段の滝。
「大曾根」は古くからこの辺りの地名。
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「黒門」・・明治33年(1900年)に完成した尾張徳川家の邸宅の遺構で、総けやき造りの
三間薬医門。昭和20年の大空襲を免れた数少ない遺産。武家屋敷の面影を伝える貴重
な建造物群。
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名古屋乗降の速水さん、大前さん挨拶。秋の庭園見学会でお会いしましょう。お元気で。帰路の
バスでは、ビンゴ。8期生の岡村さんがゲット。品物は、震災にちなんで、LED協力ライト。仕事も頑
張ります・・岡村さんのコメント。ライトのテストして下さい・・購入を考えている9期生の山本さん。
LEDライトは、好評でした。
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お疲れさまでした。秋の庭園見学会までお元気で。
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午後8時無事に難波近鉄ビル前に到着。皆さんありがとうございました。秋の庭園見学会でお会
いしましょう。お元気で。
9期生の山本様には、素敵な庭園見学会、懇親会等々準備万端、心より感謝しております。
満開の桜の下、尾張の庭園巡りは無事に終わりました。37名の参加でした。白鳥庭園、名古屋
城・二の丸庭園、徳川園を鑑賞、歴史を感じました。懇親会では、名物の「ひつまぶし」を頂きまし
た。
秋の庭園見学会は、11月27日、神戸市の相楽園、竹中大工道具館。多数のご参加を。
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