集合場所・・高野山宿坊・福知院・・午後3時から午後6時の間
ホンダGL1800でやって来ました。 高野山 大門前にて。
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集合場所の「福知院」に到着した。 3:20pmこうやくんがお出迎え。
自宅から94KM 2時間10分。ノンストップで来ました。
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福地院の正面です。 ハート形に見えます。
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福地院には、重森三玲作庭の庭園が3つあります。 正面の門を
入ってすぐ左には、愛染庭が目に入る。
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登仙庭・・枯れ滝が日障わりの木の奥に見える。
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登仙庭・・鶴島、亀島がモダンに表現されている。
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登仙庭・・・鶴島、亀島がモダンに表現されている。
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蓬莱遊仙庭・・・不老不死の仙人が棲む理想郷を15個の石組で
表現されている。
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蓬莱遊仙庭・・・曲線と石組がマッチしている。
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蓬莱遊仙庭・・・曲線と石組がマッチしている。
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下界は、35度の猛暑なのに、ここ高野山は、24.5度。
とても涼しい。 福知院の廊下にて。
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温泉に入浴後、くつろぐ美女軍団。
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GL1800・・・福知院の駐車場にて
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福知院の正面・・・こうやくんが顔を出している。
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7期生・柳本会長の開会の挨拶・・・企画兼幹事の山本氏に感謝
と参加された皆様の懇親不足解消をしたいと思います。
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乾杯の音頭は、河野先生。
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けやきの会・山本氏から明日の行程を説明された。
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庭園めぐりのもう一つの楽しみ・・・精進料理、いただきまーす。
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泊まりがけの庭園めぐり、そして仲間との交流に乾杯!
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あでやかな着物姿も精進料理にマッチングー!
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仲間と大いに語り、楽しみましょう。 ビールが旨いっ!
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福知院のスタッフから精進料理の説明をされました。 肉、魚が無く、
からみや臭いもの(たまねぎ、ニンニク)が無い。 ワサビは良い。
元気がでないような 料理だそうだ。
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精進料理です。ごま豆腐は、甘味があってグー!
ヘルシーな料理だ。
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大広間での記念写真。 まん中の二人は、おでこに名前の名刺
を貼っている。 貼らなくても名前は分かっていますよっ!
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二次会は女性の部屋を貸し切りだ。 河野先生は、病気克服の話、
酒井氏は、吉城園の英文案内を朗読する。柳本氏が関心する。
フルマラソンを続けておられる方などの自己紹介。
楽しいひと時でした。
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二次会は盛りあがりましたね。 初めてのお泊りで重森三玲作庭
の三つの庭園をゆっくりと鑑賞できて、とても良かったですね。
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8月4日(日)
今日は、奥の院、霊宝館と金剛峯寺を回ります。

宿坊福知院の精進料理の朝食です。
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今日は、奥の院散策です。昼食後、霊宝館と金剛峯寺庭園を
めぐります。
山市氏がみんなの荷物を自動車に積んで、奥
の院駐車場へ搬送して頂いた。
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一の橋で一礼し、奥の院を散策する。一の橋から御廟(みびょう)
まで約2キロの参道。 杉の大木の間には、武将から庶民まで20
万基を越す墓碑が並ぶ。
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御廟(みびょう)まで約2キロの参道を散策する。
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御廟(みびょう)まで約2キロの参道を散策する。 墓碑の多さに、
高野山への信仰の深さを感じる。
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特別母樹林・・母樹はスギ。樹齢200〜600年。739本が指定
されている。 面積は、5ヘクタール。 所有者は、(宗)金剛峯寺です。
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近代的な墓碑も沢山ありました。
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中の橋の「はちよう」で昼食です。 「八葉」とは、仏教で「まんだら」
のことを言う。
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「はちよう」の御弁当を頂く。
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霊宝館を見学する。ここで高野山と弘法大師の歩みが分るのです。
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霊宝館前で記念写真を撮りましょう。
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金剛峯寺の番蟠龍庭は、710坪に及ぶ国内最大級の石庭だ。
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番蟠龍庭は、雲海の中に雌雄の2頭の龍が奥殿を守っているように、
表現されている。
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番蟠龍庭の石は、弘法大師出身地、四国産の青い花崗岩140個
と修行の場である京都の白川砂が、庭一面に敷き詰められている。
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金剛峯寺の大広間で住職の講和を聞きました。 弘法大師が嵯峨
天皇の弘仁7年、真言密教の根本道場として定められた。
2015年には、高野山開創1200年を迎えるのです。
「ありがたや、
墓のお山の 岩陰に 大師はいまだ おわします」
今回の庭園めぐりは、重森三玲最晩年作庭見学に、奥の院散策に、
精進料理と造園活動の情報交換と、懇親不足の解消もできました。
何時もながら、企画兼幹事の山本氏に感謝、感謝です。
そして、参加されました皆様、ありがとう。 ご健康をお祈りします。
完
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