紀州路 庭園巡り Part1


      平成21年4月12日 (日)  参加 38人   

行 程 表

       8:30難波 ⇒(阪神高速)⇒ 松原JTC (阪和道)⇒ 9:30岸和田PA [休憩] ⇒(阪和道) 和歌山IC⇒ (一般道) 10:30和歌山城西の丸庭園  

      (一般道)⇒11:20がんこ和歌山六三園 [昼食] ⇒(一般道) 13:20養翠園庭園 ⇒ (一般道) 14:20番所庭園 ⇒ (一般道) 和歌山IC⇒     

(阪和道) 松原JTC ⇒ (阪神高速)⇒ 16:40天王寺 (一般道)⇒17:00着難波・解散

 

      

えー本日の庭園見学と懇親会のナビゲターをさせていただきます9期生の山本です。岸和田PAでトイレ休憩をします。

好天に恵まれ良かったですね。ただ今から皆さんの自己紹介と近況を一言お願いします。

 

 

    

和歌山城の西の丸庭園にて

                和歌山城西の丸庭園は、紀州徳川家初代藩主頼宣が築造したもので、起伏の変化に富み、墨山水的景観は江戸時代初期に作庭された城郭庭園屈指の名園といわれ、国の名勝に指定されています。

和歌山城の西の丸庭園にて

御橋廊下は、藩の政庁や藩主の生活の場である二の丸と、紅葉渓庭園のある西の丸とを行き来する橋でした。

この橋は、書き物を脱いで渡るんですよ。

和歌山城西の丸庭園の石組の前にて

 

 

西の丸庭園は、紅葉渓庭園です。

紅葉の奇麗な秋にもう一度来ようね。

 



  がんこ和歌山六三園に到着です。 お待ちかねの昼食だよ。    

がんこの料理です。豆乳ゆば鍋は、珍しかったね。お刺身・天ぷらは、地鮎とタラの芽・・・タケノコのおこわ・・

 

いただきまあす。タケノコのおこわ・・お代わりしました。デザートは豆腐の寒天・コーヒーで〆・・・満足!!

食後は六三園の庭園を見学しましょう。

 

                    六三園の庭園は立派でした。

がんこの前には、狛犬ではなく、狛ライオンが迎えてくれました。

 

養翠園を見学する。・・養翠園は、国指定名勝・元紀州徳川家庭園です。紀州徳川家第十代藩主徳川治宝(はるとみ)により造営された大名庭園です。マツを主として約33,000uの池は海水を取り入れた「汐入(しおいり)の池」です。

 

管理人の辻井さんにお願いして、庭園の説明をして頂きました。「180年経過するマツの木が多くあります。園内にはマツの木が1100本あります。

この松の木の選定は、立華(りっか)仕立てと言います。下から上に持ち上げるように仕立ててあります。」

 

汐入の池・立華ずかしの松の木は圧巻、焼山章魚頭姿(たこずし)山を借景の大名庭園に感激しました。

汐入の池と手入れの行き届いた庭・きれいに選定しされたマツの木・・・汐入の池に映るマツ・・グッドマッチング

この松は、全て実生です。手入れが行き届いてました。

番所(ばんどこ)庭園です。 雑賀埼番所の鼻・・・万葉ゆかりの地・黒船の見張り番所の跡・元番所お台場の跡・・

紀の国の 雑賀(さひか)の浦に 出で見れば 海人(あま)の燈火(ともしび) 波の間ゆ見ゆ・・・藤原郷

 

庭園に入ると、枯山水の庭園・・・青石をふんだんに使って山と川が作られていた。

入り江の海は、岩の造形美と、左手上には、雑賀埼の灯台が見えます。

 

庭園には、立派な低木仕立てのマツがたくさんあります。

番所(ばんどこ)庭園にて・・・

              今日は、いろんな庭園を見学し、楽しかったですね。次の庭園見学は、11月29日京都市・重森美玲庭園美術館他・・・楽しみです。       けやきの会山本さんよろしくお願いします。