京都駅八条西口 を出発。 出発前に垣根のいぼ結びを復習。
9:00am
|
|

角屋(すみや)・・今の料亭にあたる揚屋(あげや)という業種の店
|
|

角屋表構えの様子 道路は市松の石畳で整備されている
角屋は島原開設当初から存在するが現在の規模になったのは、
天明7年(1787年)・・227年前・・増築後のことである
|
|

角屋の中戸口に高級赤壁を用いることによって、並の建物でない
ことをしめしたのです。 二本の木は、槐樹(えんじゅ)と言い、
200年経っている。 出世の木と言われている。
|
|

左の柱には、新撰組が切りつけた刀傷が残っている。
|
|

角屋の中庭は趣があり年代を感じました。
|
|

松の間でガイドさんから、揚屋建築等について説明を聞きました。
揚屋・・・江戸初期から中期までの揚屋は間口が狭く、奥行きの
ある小規模な建物であったため、一階を台所及び居住部とし、
二階を主たる座敷とした。 現在の料亭、料理屋。
置屋・・・太夫や芸姑 を抱え、揚屋に派遣する。
|
|

大座敷(34帖)松の間から臥龍松(がりょうまつ)を見学する。
この庭園は、京都市指定名勝です。 枯山水白砂庭臥龍松・曲
木亭(きょくぼくてい)(重文)・清隠茶席(重文)等があります。
茶席は、藪の内流とのこと。 角屋は、新撰組出入りもあったが、
池田屋のような騒動は、起こらなかったが、ただ、文久3年
(1863年)に新撰組初代局長の芹沢 鴨(せりざわ かも)が、
角屋で遊宴の後、壬生(みぶ)の頓所八柳に帰宅後、暗殺される
という事態はあった。
|
|
角屋からバスで移動、昼食の京都平安ホテルへ向かう一行。
|
|

平安ホテルの庭も立派です。
|

紅葉残る平安ホテルの庭にて
|

庭園見学も食事もおしゃべりも楽しみなのよ。
|

80歳?でも元気やでー。
|

5期生の参加が一番多いね。
|

仲間の顔を見ながらの会食は最高!ビールが旨い!
|

旗持ちは僕にまかせてや。
|

半年振りに仲間の元気な顔を見て、元気になります。
|

吉田先生、ご挨拶と乾杯の音頭をお願いします。
|

けやきの会山本会長のご挨拶。いつもお世話掛けます。
|

昼食は、松花堂の御弁当、茶碗蒸し・・・いただきまーす。
ビールが旨い!
|

お仕事や近況報告がありました。
|
|

仲間とおしゃべりしながらの食事はCU−! 一級造園技能試験
合格おめでとう。 西村さん。 足のけがにも負けず、夏の酷暑に
も負けず、良く頑張りましたね。
|

お互いに健康第1です。 金閣寺の庭の手入れと樹木が楽しみです。
|

仲間とのコミュニケーションは大事や。
|

緑創の存続と健康維持に乾杯。
|

美味しいお弁当はGU−! おしゃべりもGU−!
|

イチョウのじゅうたんがきれいでした。
|
|

平安ホテルにも四阿屋(あづまや)が作られている。丸窓や四角
い窓は風情がありました。
|

四阿屋(あづまや)からの庭園の眺めはGU−。
|
|
珍しい石橋は紅葉とマッチンGU−。
|
|

平安ホテルの庭園にて
|

平安ホテルの庭園にて
|

舟形一文字手水鉢が珍しかった・・・金閣寺園路
|

金色に輝く金閣寺(鹿苑寺)・・・素晴らしい。日本の宝物。
お釈迦様の舎利(お骨)を祀った舎利殿「金閣」が特に知られ、
金閣寺と呼ばれていますが、正しくは、「鹿苑寺」 と言う。
この地は、鎌倉時代に西園寺公経(きんつね)の別荘があった。
足利三代将軍義満が譲り受け、三創「北山殿」を造る。
庭園・建築は、この世に極楽浄土を表している。
義満没後、遺言により、夢想国師を開山とし、義満の法号
「鹿苑院殿」から一字をとり、「鹿苑寺」と名ずけられた。
|

金閣寺の前で・・・庭園は、鏡湖池(きょうこち)を中心とし、葦原
島・鶴島・亀島や当時の諸大名が競って献納してその名がつけ
られた畠山石、赤松石、細川石等の名石が配置されている。
西の衣笠山を借景とした室町時代の池泉回遊式庭園。
|

金閣寺は、外国の観光客が多く、観光スポットだ。
私、建仁寺垣作れるよ。
|

これが有名な陸舟の松だ。 義満が自分で植えたと伝えられて
いる。 西方の浄土を向いているのです。
陸舟の松は、「善峰寺
の遊竜の松」・「大原宝院の五葉の松」と並んで京都三松の一つ
に数えられている名松で見事です。
|

苔は松葉で養生されていた。
|
|

金閣寺垣
|
|

龍門漠と鯉魚石
|
|

銀閣寺(滋照寺)を建てた足利八代将軍義政公が愛用した富士
形手水鉢
|
銀閣寺(慈照寺)を見学にきました。
|
砂紋を作っているところを見るのは初めてです。
銀閣寺(慈照寺)にて
|

銀閣寺の向月台(こうげつだい)インパクトがありました。
|

銀沙難(ぎんしゃだん)
|

銀閣寺庭園その1
|

庭園その2
|

大内石・・・大名の大内家が献納した石
銀閣寺の庭園には、諸大名が献納した石が配置されている。
|

亀島・・・銀閣寺庭園
|

もこもこしたじゅうたんの青苔がきれい・・・銀閣寺庭園
|

園路は、紅葉が残っていてきれいでした。
|

高台の園路から銀閣寺を望む
|

銀閣寺(慈照寺)
|
|

総門から中門までの参道の両脇には全く見通しの聞かない高い
生垣は壮観。
さて、27年4月は、姫路城の庭園、好古園の見学です。
4月に元気でお会いしましょう。
ごきげよょう
|