
京阪電車「大谷駅」は、無人でカード使えず。改札口は解放され、
切符は記念に持ち帰えりました。
|
|

大谷駅から徒歩10分、国道1号線の歩道橋を渡り、月心寺に。
「月心寺」と書かれた風雅な軒提灯が掛かっていた。
橋本館長さんが迎えてくれました。
|
|

瑞米山 月心寺本堂。 橋本関雪夫婦係累の墓所に建つ。
|
|

本堂西側を上がると明治天皇行幸に御休みされた「明治天皇御
駐在處」の石柱が建っている。
|
|

走井の工事の折りに土中から現れたと言う伝承の「篠原薬師如
来像」(平安時代)が祀ってある。
眼の煩いに霊験あらたかと伝う。
|
|

橋本関雪は、石が好きであった。 上にある建物は、「小野小町
終焉」の地とされる堂です。
|
|

100年の水を生かした趣のある池泉回遊式庭園。
滝の水は枯れる事無く流れ落ちている。
|
|

聖徳太子6歳の像(レプリカ)が祀られている。
|
|
100年の名水を頂きながら、白砂村荘 橋本関雪記念館の橋本
妙館長から月心寺の歴史や石好きであった関雪の思いを解説し
て頂きました。
相続対策に頭を抱えながらも大切に引きついで
いく決意を感じました。
|
|

「走井の 水の涼しさに 越えもやられず 逢坂の関」 藤原清輔
(清輔朝臣集) 京と近江を繋ぐ東海道、逢坂に今もこんこんと湧
く名泉「走井」。
|

百歳堂の室内と庭。関雪夫妻がここでお茶を楽しんでいたのです。
|

百歳堂より下方の庭園を望む。 山本会長が一人占め?
|

急な斜面には、石組をふんだんに配した庭は別世界だ。
思わず深呼吸する。
|

小鳥のさえずりを聞きながら庭を眺める・・・癒しのひととき。
100年のお水を頂く・・・長生きできそうやわ。
|

石を好んだ関雪の思いが伝わってくるようだ。 滝の水は、100年
前から流れていると言う。 苔むした石橋や石の色がいい感じや。
後ろ気を付けてや。
|

縁側に腰を掛け静寂の庭を鑑賞する。
100年の湧水を頂き元気100倍だね。
|

月心寺の渡り廊下で記念写真。足元には、100年の水が流れ
ている。
12:30 月心寺を後に、日本一のうなぎ「かねよ」へ。
|

「これやこの 行くも帰るも分かれつつ しるもしらぬも あふさか
の関」・・・蝉丸 「かねよ」へ行く途中に蝉丸神社があった。
蝉丸法師は琵琶の名手。 この地に庵を設け行き交う人を眺め
つつ琵琶を弾き、また人生の無常感を歌にしていたのでしょうか。
|

月心寺から10分で「かねよ」に。
野口雨情が、この「かねよ」の鰻を食し、書き残したのが
「鰻料理は、逢坂山の ひびくかねよか 日本一」・・・のうなぎ
料理を頂きましょう。
|

客をもてなす部屋は、植木で遮られ、水路のある庭園は落ち着い
た感じです。
|

山本会長の挨拶。 走井の庭園と名水、関雪の思いが伝わった
ことでしょう。
日本一のうなぎ、逢坂山、「かねよ」のうなぎをご賞味下さい。
|
|

最初は、かば焼きと鯉のあらい他。 かば焼きは、口の中でうなぎ
が泳いでいるような旨さでした。
鯉のあらいは、あっさりした甘味がGU−.
|

鯉こくもGUー。 ビールが旨いっ! 乾杯のビールは、8期生
武内さんから頂きました。 ありがとうございました。
|

こんなごちそうをお昼からバチがあたりそう。
おいしさがうなぎ登りや。
|

金田さんは、いちご栽培に汗を流しているんだよ。
|

珍しいところへ連れて来てもらって、美味しいうなぎを頂き満足
じゃ。 自転車もがんばろう。
|

かば焼きは、やなさん。(左)うな丼は、田谷さん。
|
|

「かねよ」の庭庭も立派だ。 離れ座敷も多くあり、
隠れ家的なお店だ。
|

「かねよ」の看板の大将と記念写真。 記念写真用のパネルは、
うなぎの形だ。 大将曰く「かねよ」は、うなぎが「お金(かね)よ」
・・・で儲かってます。
大谷駅で解散しました。 いつもながら、山本会長お世話様でし
た。 ありがとうございました。
また、お会いしましょう。ごきげんよう。
|