第15回 姫路城・好古園と太陽公園 昼食は灘菊酒造
平成27年4月12日 参加 34人
前日まで雨、心配するも朝から好天に恵まれ気分爽快。皆さん の日頃の行いが良かったんだな。7:55am難波を出発・・・明石 PAでトイレ休憩
好古園 リレー生け花展が開催されていた
御屋敷の庭・・・すてきな園路だ
巨石をくりぬいた手水鉢は地下水がわき出ている 私、ねこちゃんが気になるわ
園路の垣根の竹細工はすごい!
渡り廊下からの庭園・・・お屋敷の庭
渡り廊下にて・・・お屋敷の庭
潮音斎の間には生け花。 タケノコが頭を出していた。
大池の石橋と御屋敷の庭がマッチングー
大池の州浜はグリ石で表現されている。ゆったりと時が流れる。
渡り石の前に置かれた一つの石が大池のアクセントに。 水面に映える松もGU−.
低木仕立ての松の誘引・松の高植え・・素晴しい それぞれの庭が白壁でくぎられている。
松の庭にて
茅葺の四阿(あずまや)は、珍しい・・・築山池泉の庭にて
築山池泉の庭にて
灘菊酒造の案内人の方の案内で酒蔵の見学をする。 先ずは、「杉玉」の説明。茶色の杉玉は、11月に新酒の仕込みが 始まると、緑の杉玉になります。 杉玉にも意味があるのです。
釜場を見学。大釜は、アルミ製だ。「灘菊」とは、播磨灘の「灘」で、 「菊」 は、「日本の花」と説明された。
中蔵を見学。お酒の試飲がありました。
これが、酒蔵の膳だ。 姫路城主 羽柴秀吉天下取りへの快挙 「中国大返し」に因んだ酒蔵の賄い料理。 創業当時(明治43 年)の酒蔵でのおもてなしでしゅぞう(笑)
四季折々の地どれ前どれの海の幸、山の幸をとり合わせおかゆ の味はGU−!
豆乳鍋や麦とろ等がヘルシーでGU−やで。 すみませーん、麦めしお代わりお願いしまーす。
庭園見学で気分もGU−.おしゃべりもGU−や!
一升一万円の贅沢「酒造之助」 試飲は500円だぜえ。 見るだけにしとこ。
お土産に灘のお酒をゲット。食後の休憩です。
ピンクの椿と元気な二人の兄さん。
城内の視覚トリック3Dアートミュウジアム。 手を離しても落下しません。
天安門広場。着色は、現地より職人さんに来て頂き描かれた そうです。