|

山本さんから、渡された行程表を確認する会のみなさん・・・松尾駅で
|
|

先は、松尾大社です。重森三玲作庭の3つの庭園を鑑賞しましょう・・
はぐれないようにね
|
|

拝殿には、来年の大きな干支の絵馬がかけてある・・松尾大社
|
|
松尾大社の庭は、松風苑といい、ここに上古風の「磐座の庭」、平安風の「曲水の庭」、
鎌倉風の「蓬莱の庭」の三つの庭からなります。 曲水の庭です。
|
|

曲水の庭
|
|

上古風の庭「磐座の庭」です。重森美玲が最も気を使った庭です。
高さ3メートルの大きな岩を中心に20数個を周りに囲んでいる。
庭に神気が漂うように岩の配置に前例を込め、その岩の周りには、
熊笹を植え込み、高山の霊所のような荒々しさと厳かさをうみだしている。
心血を注いで昭和50年5月に完成させた。この庭が美玲の遺作となった。
これらの庭に使われた200個余りの石は、全て、徳島県吉野川の緑泥片岩(青石)だ。
|
|

鎌倉風の「蓬莱の庭」
|
|

「蓬莱の庭」で記念写真
|
|

松尾大社から徒歩で嵐山の南乗船場に向かう。
途中、庭のマツや大木の庭樹に足が止まる。
|
|

屋形船で先発の皆さん・・・嵐山南乗船場にて
|
|

第二班で出発
|
|

楽しみにしてました屋形船での昼食・・湯豆腐もあるよ
|
|

半年ぶりの庭園見学、庭園巡りと皆さんの健康とお世話掛けている山本さんにカンパーイ
|
|

停泊して食事中、隣の二人連れにカメラを渡して撮ってもらう・・・二班の皆さん
|
|

停泊して食事中、隣の二人連れにカメラを渡して撮ってもらう・・二班の皆さん
|
|

先発の皆さん、川に落ちないように。
|
|

先発の皆さん、お弁当、湯豆腐おいしいね。
|
|

錦秋の嵐峡、屋形船から風情がありました。
|
|

大河内山荘への道すがら、芝垣の小道を散策。
|
|

旗を持っているのは、バスの添乗員さん?見たことのある団体さん。
|
|

大河内山荘は、国指定の文化財。入口は、竹と樹木でうっそうとしていた。
|
|

入園券は、お茶券付き。お茶を頂いてから、庭園を見学しましょう。
|
|

歓談しながらお抹茶を頂く。
|
|

庭園の坂の途中に三門が設けられている。低木のマツが沢山ありました。
|
|

嵐山を借景に記念写真。三人連れのかわいい女性に撮ってネ。
|
|

庭園の途中、比叡山、京都市内が一望。OH!GREAT VIEW WANDAHURU!
|
|

山頂付近には、枯山水が。低木のマツで構成されている。
|
|

庭園の山頂展望台から錦秋の嵐山の中腹にある大悲閣を望む。
|
|

左が嵐山、右が小倉山、谷は保津峡。OH!GREAT VIEW!
|
|

下山途中の月香亭から京都市内を展望。
|
|

ちょっと一休み。
|
|

大河内山荘から天龍寺への竹の小路。芝垣がきれいです。
|
|

竹の小路で記念写真。
|
|

天龍寺に着きました。モミジも人もすごいね。
|
|

天龍寺北門手前に、めづらしい真弓に出会いました。
|
|

天龍寺は、足利尊氏が後醍醐天皇の冥福を願って創建した禅寺、開山は、夢窓礎石。
|
|

嵐山を借景の曹源池。右側に竜門漠、日本庭園最古の橋石組がある。

竜門漠形式の滝、日本最古の橋石組。
|
|

天龍寺曹源池で記念写真。
ここで解散です。4月10日にお会いしましょう。皆さん今日は、ありがとう、お疲れ様でした。
名古屋城二の丸・徳川園・白鳥庭園尾張の三つの庭園を鑑賞。乞うご期待。
庭園見学と懇親会の企画をして頂いてる山本さんに感謝。
|
| |