阿波国分寺庭園と

旧徳島城表御殿庭園めぐり

  
平成25年4月14日  参加33人

                     

AM8:00 難波発→神戸淡路鳴門自動車道→淡路島・淡路SA(トイレ休憩)

AM10:30 阿波乃里(昼食)→PM0:00 阿波国分寺庭園→PM1:30

徳島中央公園(旧徳島城表御殿庭園)→PM3:30 徳島とくとくターミナル

→PM5:00 淡路SA(トイレ休憩)→PM7:10 難波着
   
       
  

 

渋滞なくスイスイで、AM8:45淡路SAに到着する。トイレ休憩です。明石海峡大橋は少

しかすんで
いました。

 バスの車内では、自己紹介です。


車内でのおしゃべりも楽しみですね、河野さん、岡村さん。  


車内でのおしゃべりも楽しみですね、岡嶋さん、西村さん。


いつ渦潮を見るの?今でしょう!!
 大鳴門橋を走るバスの車内から                                  


AM10:30 徳島阿波之里で昼食する。 計画していた田中家住宅見学を中止したので

早めの昼食だ。


阿波之里懐石は、豪華でした。 肩の力を抜いて、姿勢をくずして頂きまあーす。

 

仲間との昼食も楽しみなのだ。


庭仕事をする人は、ビールもいけるのだ。 カンパーイ!
 


上手に撮ってや。直美ちゃん、みどりちゃん。

  

庭見学と健康に乾杯や佐藤さん、やなさん

  

PM0:00 四国15番札所 阿波国分寺庭園を見学する。 庭園は、阿波の青石

(緑色結晶片岩)を豊富に用いた力強い石組と枯滝
枯流れ及び中島を有する枯池から

構成されている。

  

山本氏の御配慮によりご住職から、庭園について特別に説明をして頂きました。

藩主に許可を得て青いしを採取、庭奉行が作庭した。 昭和41年実測調査を行った

重森三玲氏は、「庭園の石組は、各時代を通して、日本庭園中での第1級品」と

評価している。
  

瑠璃殿(本堂)前で記念写真。

  

中島を渡り本堂から天生橋を見学する。
  

天生橋圧巻。豪快な石組と枯流れです。
  

本堂西側の巨石石組。 高さ4M30の立石(りっせき)圧倒される。

  

江戸時代の庭園、須弥山を象徴した造景。 低い築山に隣片状の3M前後の青石を

縦横無尽に組み合わせている。

  

書院の縁側で一休み。
  

約20分バスで移動。 PM1:30 徳島中央公園に到着する。 この中にあります

旧徳島城表御殿庭園と徳島城博物館を見学します。

  

山本氏の計らいにより、館長から城主蜂須賀家売立目録等の説明を聞きました。


庭園見学の前に記念写真を撮りましょう。 旧徳島城表御殿庭園は、枯池に架かる長さ

10.5M重さ 13トンの自然石(緑泥片岩)の大石橋がみごとなのです。

  

青石をふんだんに組み合わせた心地池です。 池の水は自然湧出水地下桶道

(現在は普通)により内堀と直結し潮の干潮が変わるので藩主は居間に居ながら潮の

満ち引きが分ったのです。

  

館長から長さ 10.5M重さ13トンの自然石橋(緑泥片岩)の説明を聞く。

  

枯れ池に架かる自然石の橋。 初代藩主蜂須賀至重鎮(よししげ)公(義伝公)踏割の

伝説のある長さ 10.5M、 重さ13トンです。 7:3に折れている。 義伝の踏割石・

地団駄橋といわれている。

  

枯れ池に架かる自然石の橋を渡る。 迫力がありました。

 



石組の庭と蘇鉄・・・桃山時代に大名が好んで用いた蘇鉄が17株も現存し

、豪荘さがしのばれます。

 



庭園東の築山の石組です。


心字池飛び石、青石がふんだんに使われている。


館長より、この紫石は、非常に珍しく、こうれい片岩と説明された。



駐車場から城山公園の間にはキリシマツツジが満開でした。 PM3:10に出ました。


PM3:30 帰路の途中、とくとく市場に立ち寄りショッピングする。
  



帰路のバスでは、恒例のビンゴが楽しい。 山本さん、南さんが、仲良く同時にオーラス

のビンゴでした。 PM7:10 無事、難波に到着です。 景品を多数持ってきて戴きました

中嶌さん、ありがとうございました。 

今回の庭園めぐりは、徳島コース。 阿波国分寺・・須弥山を象徴した造景、矢生橋、

巨大な立石等々、すべて阿波の青石。 見ごたえありました。 

そして、旧徳島城表御殿庭園の全長 10.5M の青石橋に圧倒し、心字池の石組は 

鮮やかでしたね。  

いつもながら、企画兼添乗員の山本さんには、感謝、感謝です。 8月の高野山一泊 

庭園見学を楽しみにしています。 みなさん、多数の参加をお願いします。 
 

                                             おしまい。