東北(世界遺産)・北海道(利尻島)旅行記 その2

函館 大沼公園〜北海道・利尻島〜宗谷編

 
4日目 平成24年7
月18日 (水)  

今日のお宿
士別グランドホテル

ルート   函館〜大沼公園〜道央道・森IC〜千歳恵庭JCT〜
               深川JCT〜比布JCT〜士別グランドホテル
                          

 

      

 

気持のよい朝を迎えました。今日も最高のツーリング日和だあ。朝一番の函館西波止場。

函館ウィニングホテルより。
 
  


ホテルの朝食です。 ニシンがめずらしかった。


朝一番の函館山。 今度、いつ会えるかな。


バイクは洗車場できれいになったよ。 出発式だ。 今日は、約490km走ります。


R5〜道道338.大沼公園まで後3km。

 


大沼公園の大沼と右手には、駒ケ岳が見えてきた。 大沼は、函館本線沿いなのだ。


am8:45 大沼国定公園に到着です。 ホテルから32
kmや。


大沼国定公園で記念写真。 後方は、駒ケ岳やで。 大沼公園を一周するも、

樹木が多くて、景色はイマイチ。 再び R5へ。 道央道の森ICに向かう。


森ICから道央道を走る。 am10:10 八雲PA 噴火湾パノラマパークで休憩する。

   


暑さでぐったりするも、アイスクリームを食べて息を吹き返す。


pm0:00 有珠山SAで昼食。pm2:55 野幌SAで休憩。道央道の終点、士別剣淵IC

からR40 士別市内に入る。


 
pm5:40 無事士別グランドホテルに到着。 函館のホテルから 540km走って

来たんや。

 

 
ホテル近くの駐車場に愛車を停める。 おーさんは、バイクカバーを掛け万全だ。



夕食は、ホテル近くの 咲夢来(さむらい)」で食事する。

今日は、道央道の始点から終点まで走りましたね。 お疲れ様でした。

明日の目的地は、利尻島。 島を一周するのだ。そして、ウニ丼を食べよう。

今日は、ここまで。 つづく。


5日目 7月19日 (木) 晴れ


今日のお宿 利尻島の旅館 夕陽(せきよう)

今日のルート 士別〜R40〜オロロンライン〜稚内〜

フェリー〜利尻島    走行距離は、約210kmだ。


ホテルの朝食です。



今日も晴れだ。 最高!。 ナビをセットした中さんが、先導する。



広大な牧草地と丘陵が広がる名寄の郊外。

 
名寄バイパス最終の美深からR40へ。


道路案内標識に「稚内」の案内。随分遠くまで来たもんだ。


R40 道の駅「びふの」で休憩する。 士別グランドホテルから 53.5kや。


オロロンラインは見渡す限り直線。 左は日本海、右は牧草地だ。 ワイルドだろう。


オロロンラインで大型の農耕車と対向した。 牧草ロールを作るのかな。



稚内市に入り、日本海をバックに記念写真。 オロロンラインにて。


霧雨になり、雨具を着用する。 寒くなってきた。


後方に利尻島が見えた。

オロロンラインには,ところどころにハマナスが咲いていた。 海の向こうは、今日泊

まる利尻島だ。

           
やっと稚内港だ。


pm1:10に稚内港フェリーターミナルに着いた。 時間があるので、昼食にしよう。

士別グランドホテルから 362km走って来たんや。 


ナビで食堂を探す。 近くの「夢広場」に入る。


お薦めの、ホタテの稚内ラーメンを食べる。 まいうでした。


やなさん、フェリーターミナルで乗船手続きをする。 pm4:05 出航だ。


係員の指示で乗船位置に移動する。


係員の指示で乗船準備。


フェリーは、ハートランドフェリーの「ボレアス宗谷」だ。 pm4:05稚内港を出港し

pm5:45に利尻島の鴛泊(おしどまり)港に接岸する。 1時間40分の乗船だ。


利尻島の裾野は、富士山の裾野に似ている。



pm5:45 利尻島の鴛泊港に着岸。 下船する。 目的の利尻島に来たぞう!

本日のお宿、旅館 「夕陽(せきよう)」までは、2キロ位だ。



pm6:00 無事到着する。 夕日がまぶしい。 明日はきっと晴れるぞう。


お風呂上がりのビールは格別。 お疲れでした。 カンパーイ。

一人で登山に来ていたお客さんも一緒だ。 今日の走行距離は、370km だ。


楽しみの夕食。利尻のバフンうに、イカしゃぶ、利尻限定のギンナン草(海藻)の天ぷら、

カジカの味噌汁、タラの煮付け、刺身、寿司・・・と盛り沢山。 明日は、利尻島一周ツー

リングだよ。   今日は、ここまで。旅は続くのだ。  



        6
日目 7月20日 (金) 晴


          今日のお宿 「最北端の宿」

今日は、利尻島を一周して、フェリーで稚内。

宗谷岬の最北の宿まで行きます。





今日は、利尻島を一周するのだ。 出発準備をする。



旅館 夕陽の前で出発の記念写真。


利尻島をバックに記念写真を撮ろうとやなさんが、三脚を準備しかけるも、おーさんが、

通行人の村人のおばさんに、カメラのシャッターを頼む。おばさんは、カメラは初めて

だった。 「景色がどっかへ行った。わしが映っとる」 一同大笑いする。でなんとかシ

ャッターを押してもらったが、やなさんが、半分 しか映ってなかった。 結局やなさんが、

三脚でパシャ。あー疲れた。


利尻島のビューポイントの一つ、新湊では、カモメが乱舞していた。 利尻山の万年

雪が見えました。


ビューポイントの沓形(くつがた)で見返台園地展望台へ登りました。100の階段が

ありました。  橋やんと中さんは、駐車場で待機。


展望台から利尻山を望む。 標高1721mだ。


展望台からの日本海はどこまでも青かったぜえ。眼下に沓形港が見えた。


道路端に大きなキャラクターが歓迎。思わず立ち止まる。


利尻山の万年雪が見えました。


利尻町立博物館を見学しました。


オットセイとアシカの剥製がありました。 あしか(足が)短いけれど、おっとせい

(おっと背)が 高い(笑う)。


雲がかかった利尻山をバックに記念写真。 オタトマリ沼にて。ここで利尻昆布をゲット。


姫沼に立ち寄るも、歩くのが苦手のアダルトダック。 写真のみ撮影し、鴛泊フェリー

ターミナルへ急ぐ。


昼食は「利尻のうにが食べたい」ので、夕陽の女将さんに教えてもらった、鴛泊フェリー

ターミナル前にある「佐藤食堂」に入る。


これが利尻の「ウニ丼」です。 時価 となってました。 中さんが、値段交渉するも値引

きありませんでした。 雌のバフンウニは色がオレンジ色で口に入れるとめっちゃ甘くて、

とろけるんだ。 利尻島一周と利尻のウニ丼、目的達成だ!!



利尻島本場のウニ丼に満足じゃ。


ウニ丼いただきまーす。 目的達成、感謝、感謝。


利尻島の鴛泊港から稚内行のフェリー乗船手続きをすませ、乗船を待つ。

pm2:05 出航、pm3:45稚内港着だ。



pm5:00 日本最北の地・・旅館「最北の宿」に無事到着。 気温15度、霧雨、薄い

合羽では、寒かった。本日の走行距離は、103.5km

 



「最北の宿」の前にある宗谷岬の「安田石油」でガソリンを入れると、「日本最北端給油

証明書」とホタテ貝のペンダントが貰えるんだぜえ。


 
お待ちかねの夕食は、タコしゃぶGUー、毛ガニもGU−.。いただきまーす。


冷凍の大きなタコは、5秒位でOK.あまくて、やわらかい。 めっちゃうまかったぜえ。



「最北の宿」三姉妹で切盛りしている。


「最北の宿」に泊まると、ホタテペンダントが貰えるのだ。



安田石油で給油すると「日本最北端 給油証明書」と記念のペンダントが貰えるんだ。

北海道も後2日になった。明日は、新十津川 町で泊まる。

続きは、完結編です。