北の大地へ・・・道南編
 完結編 


平成27年6
月26日から7月5日 10日間の旅

バイク6台(1台初日のみ)自動車1台

参加者 おーさん・いけさん・はっしゃん・

      いわちゃん・きんちゃん・えーさん

・やなさん

                                         


  
 

 

          7日目  7月2日 (木)

今日の道程 松前⇒登別⇒洞爺湖


今日は、雄大な北の大地に花開くもう一つの江戸

登別江戸時代村〜を見学しよう
 



  
今朝は、青空が見えラッキー。 ここは函館市恵山岬町 恵山岬

に位置している。 近くの海岸には、水無(みずなし)海浜温泉が

ある。 無料、混浴なのだ。 ホテル恵風(ケイプ)の駐車場にて。



朝日が眩しい。 今日は、楽しく走れそうだ。 ホテル恵風(ケイプ)

の駐車場にて。
   



今日も元気だ潮風がここち良い。 
   


ホテル恵風近くの海浜温泉混浴露天風呂を見学。


水無(みずなし)海浜露天風呂は、混浴で無料です。脱衣場あります。 


全国でも珍しい波打ち際にある開放感あふれる温泉だ。 温泉と

海水浴が同時に楽しめる穴場だ。 でも、奈良からはめっちゃ遠

いやん。 ソロツーリングの男性がいた。 はっしゃんが、この男性

にシャッターを頼まれる。 はっしゃん!(パッシャン)(笑)

   

     
8:30am  
ホテル恵風を出発。 R278を太平洋沿いに北上、

一路、鹿部へ。

  

R278を鹿部へ行く途中、尾札部駐在所があった。 屋根にはソー

ラーパネルがありおしゃれな建て物だ。

 

 
鹿部間欠泉公園に立ち寄る。 9:30am ホテル恵風から 44.7
km 建物の上から蒸気が上がるのです。



間欠泉は迫力がありました。



R278を長万部方面へ走る。



いわちゃんのフレンドが借りているペンション鹿部でしばしコーヒー

ブレイクする。 近くにはゴルフ場や温泉など有り保養地だ。




僕のログハウスも良いで・・・いけさん。



えーさん、ペンションを借りている夫婦が近くに住んでいることが分り

親しくなる。

    
  


いわちゃん、友人との会話がはずむ。
    

  

コーヒーごちそうさまでした。 北海道で立ち寄るところがあるなんて、

すごいですね。 付き合いが広いね・・いわちゃん。 友人との付き合

いを大切にする人なんだな。
 

  

おじゃましました。ありがとうございました。 ペンションを出発する。

夫婦は、見えなくなるまで手を振ってくれた。ごきげんよう。
 

  

R278沿いから駒ケ岳(1113m)を望む。 鹿部町砂原(さわら)

地区にて。 

  

長万部町に入り前回のツーリング時に入ったレストランは閉鎖にな

っていたので、少し先へ走り 浜チャンポン」の食堂で昼食する。

0:40pm 鹿部の間欠泉公園から 90.4km 走行累計 963.4km。
 

  

しょう油ラーメン・チャ―シュウ追加を食べました。 まいうー。     
  
  

道央道の長万部ICから登別へ。 登別江戸時代村を見学しよう。

途中、雨が降り出す。有珠山SAでカッパ着用する。

 
  

登別江戸時代村に到着。 2:40pm 浜ラーメン店から 108.4km

走行累計 1071・8km。  
 

  

伊達時代村に入る通行手形を 2900円で購入するも、はっしゃん

が「65歳以上のシニアは、2100円やで」と気づき、返却に。

3200円お得でした。
.

  

大手門入口右側には、伊達政宗像。「入れー」と言っている。

左側には、片倉小十郎の像。 この大地に、「北海道」と言う名が与

えられた明治2年・・・東北の雄、伊達政宗の右腕として名高き片岡

小十郎
の末裔がここ登別地域への移住・開拓に名乗りを上げた。

明治維新の動乱で失われた誇りを取り戻すため最北の原野にかつ

て、「北の江戸」と讃えられた仙台の美しくも活気に満ちた街をよみ

がえらせる為、そんな開拓者たちの夢が平成の世に、もう一つの江

戸、登別伊達時代村を誕生させた。

  

ここで働きたい人は、「役者紹介処」で仕事さがしてや。
  

両手に花のやなさん、アイーンと元気だす。 美人の舘にて。

  
 
時代村の商家街(現代の商店街)

  

大江戸劇場でニャンまげコメディの芝居見物する。 入口で10セン

チメートル四方の白紙を渡される。 この紙は、おひねりを包む紙

でした。
  

じーちゃん、  

  

ニャンまげコメディの一場面。 泣かせたり、笑わせたり・・・楽しく過

ごしました。 終わった
ところで、おひねり100円を包んで舞台に投げた。  

    

芝以後、役者との撮影会。 ハイチーズ・・アイーンと撮ってや。

  

次は、忍者かすみ屋敷で芝居見物する。  

  

カラクリ満載の、忍び同士の熱き闘いが幕を開ける。                       

 

時代村の中には、ツツジが満開の松ケ池やお堂があった。

正面は、大江戸劇場。 一日中楽しめるぞ。 通行手形は、一年間

有効だ。 機会があれば再入場しよう。 4:30pm. 出発し、洞爺湖

北海ホテルへ向かう。・・・登別でホテルさがしたらよかったね(反省)。

 

  

5:10pm洞爺湖北海ホテルに無事到着する。 入浴後、楽しみの

夕食。 お疲れ様でした。 

時代村から 51km 走行累計 1123km。 .
 

  

料理は、洞爺湖の鱒のあらい、焼き魚他美味しく戴きました。   

  

部屋で二次会する。 せーのーアイーン! いけさん練習不足?

  

北海ホテルは、洞爺湖畔で、目の前の花火に一同感激する。

ここで良かったね。

   

  

連日の雨のため、ランドリーで洗濯するも乾かないので、

部屋干しする。 いけさん、ロープ貼りが上手だった。 金ちゃん、

部屋干しを珍しがる。 

明日は、8日目、富良野の富田ファームに行きましょう。

今日はここまで。 おやすみなさい。



     8日目  7月3日 (金)

今日の道程 洞爺湖 ⇒ 砂川オアシス ⇒ 富良野
        
          ⇒ 新十津川町


今日は、砂川オアシスで北海道のお土産ショッピング

富良野の花畑を見学しよう



今日のお宿 新十津川町のサンヒルズ サライ


  

洞爺湖に映る朝日。 雨が降りませんように。 北海ホテルより。    
  

8:20am 北海ホテルを出発する。道央道の虻田洞爺湖ICへ。 
  

道央道の虻田洞爺湖ICを入り、砂川オアシスSAへ。
 
  

はっしゃんとGL1800と。天気が良いとルンルンだ。  

  

え―さんとGL1800と。快調でーす。
  

きんちゃんとバルカン1600と・・・帰ったらGL1800?

  

いわちゃんとGL1800と。先導お世話様です。頼りにしてますよ。


輪厚SA(北広島市)で休憩する。 9:40am 北海ホテルから

139.6km 走行累計 1262.6km。

  

輪厚SA(北広島市)で休憩する。 9:40am 北海ホテルから

139.6km 走行累計 1262.6km。


札幌JCTから道央道の滝川IC手前の「砂川ハイウェイオアシス」へ

北海道のお土産ショッピングに立ち寄る。
11:00am 輪厚SA

(北広島市)から 96km 走行累計 1358.6km。
  
  

  

札幌JCTから道央道の滝川IC手前の「砂川ハイウェイオアシス」へ

北海道のお土産ショッピングに立ち寄る。 
11:00am 輪厚SA(北

広島市)から 96km 走行累計 1358.6km。
  
 

  

やなさん、熊に食われる?

  

熊に食われた、きんちゃんをえーさんがデジカメで救出する。

ここで昼食です。 ジンギスカン丼(980円)を戴く。まいうー。  



道央道の滝川ICを出て、R38を富良野へ。 青空が見える。

雨は富良ん野(降らんの)(笑)気分はルンルン。 あと44kmだ。


  

富良野に到着。 メロンのアドバルンが上がっていた。

砂川SAから 63.4km 走行累計 1422km。
  

  

ファーム富田の展望台よりラベンダー畑を見学。

ラベンダーの花はまだ咲いてなかった。

  

ファーム富田の展望台で。 
 

  

いいアングルないかなあ。



  

北海道はでっかいどう・・・態度で表わすきんちゃん。
  

展望台から上の方でラベンダーが咲いていた。

この花はラベンダー(誰んだー)(笑)。 
  


  


  

道路端の花壇に珍しい白いラベンダーが咲いていた。 
 

  

インバチェイス等花のじゅうたんは圧巻。見ていると時間を忘れる。
  


上富良野では車が多すぎて写真が撮れなかったので、中富良野で

記念写真を撮る。

  

新十津川町役場に立ち寄る。町長と友人のきんちゃん、

十津川大使のいわちゃんが表敬訪問する。

   

  

今日のお宿サンヒルズ サライに無事到着。

富良野から 47.2km 走行累計 1494.4km。


  

温泉に浸かり冷えたビールで乾杯。 お疲れ様でした。
  

お料理です。美味しかったね。

明日は、増毛の最北の酒蔵「くにほまれ」を見学しよう。

きょう は、ここまで。 おやすみなさい。

      9日目  7月4日 (土)

今日の道程 新十津川町 ⇒ 留萌 ⇒ 増毛
        
         ⇒ 小樽港フェリーターミナル


今日は、増毛にある最北の酒蔵「くにほまれ」

を見学しよう。


今日のお宿 新日本海フェリーあかしあ



  

8:30am サンヒルズ サライを出発。北海道は今日も雨だった。 
  

9:15am 北竜町 R233 道の駅「北竜門」でトイレ休憩。

サンヒルズ サライから27km 走行累計 1521km。  

  

温泉のある道の駅「北竜門」は、宿泊施設があるのです。


  

この道の駅には、「ひまわりの里」もあるのです。

毎年、8月第1土日にはひまわり祭が開催される。

  
  

黄金岬の海のふるさと館を見学。10:20am 夕日が日本一なんだ。

道の駅「北竜門」から39km 走行累計 1560km
 
  


海のふるさと館展望台より日本海を望む。日和山烽火(のろし)

台跡がある。 ニシンの見張りをしていたところだ。

留萌のことを「ルルモッぺ」と言う
。 この後、R231を増毛町へ。
  

日本最北の蔵元「国稀(くにほまれ)」を見学。留萌から

18.3km 走行累計 1578.3km。

  

蔵元の売店に「ましけ」の駅が有り、つるつるとふさふさのカツラが

置いてある。 きんちゃんは、つるつるのカツラ、やなさんは、ふさふ

さのカツラを被る。
 


  


この地は、高倉健主演「駅」のロケ地になった。


蔵元を見学。この後、きんちゃんが見本の酒をラッパ飲み?

  


昼食は、蔵元近くの食堂へ。 ひれかつ定食(\1030)を食べる。

  


増毛町からR231雄冬海岸を札幌方面(小樽港フェリーターミナル)

へ走る。 
雄冬海岸は断崖絶壁が続き、西の知床と呼ばれる。

石狩町の厚田公園夕日の丘で休憩。 増毛町から 70.7km

走行累計 1649km 。テラスにいたカメラマンにシャッターを頼むも

にしん街道の「に」が写っていない。 「に」(煮)抜きやから生で二シン

を食べるのか。 プンプン。(笑)

 

  

小樽フェリーターミナルに間もなく到着だ。

4:15pm到着する。増毛町から64.8km 走行累計 1713.8km
  


バイクと車をフェリーターミナルに置いて、小樽を散策する。

行きつけの利尻の昆布屋「みのや」で利尻昆布をゲット。

  


夕食は、小樽の友人とのお別れ会。ジンギスカンを戴く。
  


お別れの会には、じーちゃん、はるちゃん、しーちゃん夫婦が来て

くれた。 北の大地で再会する友人との出会いは、ツーリングの楽

しみが倍増する。 やなさん、じーちゃんにアイーンを強要するも

上手だった。

  


しーちゃん夫婦とジーちゃんと。

 

  


「もやしの上にお肉を乗せるのよ」 しーちゃん夫婦がジンギスカン

を料理してくれた。 ありがとう。


  


しーちゃん夫婦に料理してもらって食べるのは、おいしい。

しーちゃんも食べてや。

  

じーちゃんの友人でFL−D1450ccに乗っている、ひろ子さんも

駆けつけてきた。 北海道のバイカーの握手を教わった。握手の後、

親指と親指をにぎるのです。


  

今度いつ又会えるかな。 別れを惜しむ。元気でな。
  

ジンギスカンのママと別れを惜しむ。元気でな。

  


はるちゃん同士別れを惜しむ。元気でな。

  

はるちゃんと別れを惜しむ。元気でな。

  

小樽レンガ横丁で友と別れる。 はるちゃんとしーちゃんが小樽

フェリーターミナルまで見送りに来てくれた。

今日は、留萌、増毛「最北の蔵元」見学など、日本海岸のツーリング

を楽しみました。 走行距離 219.4km。

新日本海フェリー「はまなす」に乗船。 11:30pm出航。

舞鶴港には、明日のpm9:00に接岸だ。

明日は、一日船の旅だ。晴れますように。

おやすみなさい。



   10日目  7月5日 (日) 晴れ

            今日は、船旅

          9:00pm 舞鶴港接岸


フェリー「はまなす」では、船上コンサートや映画

観賞、ビンゴ等、楽しむ。





  

気持の良い朝を迎えました。ラッキー。水平線の彼方、北の大地に

別れを告げ・・・航跡はどこまでも真っすぐに・・・
  


いい朝だねえ。食後デッキでくつろぐ、えーさんとはっしゃん。

コーヒーが美味い。
  


食後デッキでくつろぐ。 アダルトダック25周年のてぬぐいを愛する

やなさん。 30周年記念のTシャツも気に入ってます。

  


10:15am フェリー「あかしあ」と対向する。 ブゥオー・・・。

船はすべるように走る。30ノット(時速 50km)。

  


やなさん、フェリー「あかしあ」で最後のビンゴをゲット。

賞品は、「はまなす」の絵葉書。

  

フルート・クラリネット演奏の船上コンサートがあった。

終了後、両手に花のやなさん、鼻の下を伸ばす。10歳若返る?


  


やなさん、一日船長になる・・・きんちゃん撮影  
  


いよいよツーリングのフィナーレ。 日本海に沈む真っ赤な夕日は、

私たちに、無事に北の大地のツーリングを終えたことを喜んでくれ

ているようにみえた。 ありがとう。北の大地。 いつの日か又行くよ。

9:00pm 無事に東舞鶴港に接岸。舞鶴自動車道・舞鶴東ICより

各自宅へカンバック。 ツーリング企画に会計していただいた、いわ

ちゃん、ありがとうございました。 おーさん、いけさん、はっしゃん、

えーさん、きんちゃん、かじさん お疲れ様でした。

GLありがとう。 

7月6日 0:00am 無事自宅着。 走行距離 1897km。

                           ごきげんよう