北の大地へ・・・道南編
 第2部 


平成27年6
月26日から7月5日 10日間の旅

バイク6台(1台初日のみ)自動車1台

 参加者  おーさん・いけさん・はっしゃん

         ・
いわちゃん・きんちゃん・えーさん 

 

・やなさん
                                         


  
 

 

      5日目  6月30日(火) 雨

今日は、奥尻島を観光して江差へGO!

今日のお宿・・・江差のホテル寺子屋

8:30am 奥尻ハイヤージャンボタクシーで出発。



赤石にある「うにまる」モニュメントを見学。 平成元年、当時の首相

佐藤栄作の地方再生T億円事業として作成された。 ウニの針の先は

夜になると光る仕掛けだ。 ウニは夜行性?



松江地区では、1993年(平成5年)7月12日発生した北海道南西

沖地震で11メートルの津波がきた。


     
奥尻津波館を見学・・・青苗地区

災害当時の写真、子供たちの作文、災害の記録を伝えるドキュメンタ

リー映画、被災者198名(死者172名、行方不明26名)を悼む

「198のひかり」等を展示され、被災を体験したスタッフが案内された。


島のシンボル「なべつる岩」は、頂上の一部が崩落した。 

 



天皇皇后両陛下ご来島。 被災地お見舞い。平成5年7月27日、

被災から15日後来島されました。


秋篠宮両妃殿下ご来島。 平成10年7月北海道南西沖地震奥尻島

5周年追悼式典にご臨席。   

     

炎上する青苗地区中心市街。 一晩中燃え続いた。

  

時空翔(慰霊碑)・・・美しい自然と時間、空間の天空から島の安泰

と自然災害の恐ろしさを異なる次元から残された人々へメッセージ

を受継いでいく。 このモニュメントは、「つばさ」をイメージしている。  
 
 

 
時空翔(慰霊碑)の前で。




天皇陛下御製卑建立の由来 




平成6年の新年において奥尻島というお題のもとにお見舞いに訪れら

れた際のお心をお詠みになられました御製・・・時空翔(慰霊碑)にて



モッ立岩・・・未亡人がこの磯に岩のりを採りに来て、この岩を発見し

た。 亡くなった亭主の身体の一部に似ていたので喜び懐かしみ、

上の一字をとって名付けたんだって。



奥尻ワイン工場を見学。 おーさん、奥尻ワイン工場限定のワインを

購入する。 「限定」にヨワインじゃ。 すまんのう。笑えよ。



奥尻ワイン工場でめづらしいワインアイスクリームを戴く。



いわちゃん、奥尻港でタクシー
料金を支払う。 ガイド兼ドライバーの

林さん案内ありがとうございました。



奥尻港フェリー乗り場待合室に「うにまる君」が見送りに来ていた。

 



奥尻島に別れを告げ瀬棚港へ。 0:05pm出航。瀬棚港着は

1:30pmだ。



奥尻港から間もなく出航だ・・・ フェリー乗り場にて



瀬棚港近くの、みすぎレストランで昼食。

ホッケの焼き魚定食を頂きました。



おーさんのシトロエンとメンバーのバイク。 R229で江差へ。

みすぎレストラン2Fより。  

  


江差町姥(うばがみ)町・・・ホテル寺子屋に無事到着。 6:00pm

瀬棚から94KM  
 
   


ホテル近くの江差前魚喜で夕食。 店の中に「祈 1斗2升5合」の看

板が掛っていた。 マスターに看板の意味を聞いた。 板は、柿の木

で、
1斗は5升の倍、すなわち「商売」、2升は□□すなわち「益々」5

合は1
升の半分で半すなわち「繁盛」ということで、「商売益々繁

盛」という。
 
 

      6日目  7月1日(水) 曇り

今日は、江差⇒松前⇒函館⇒恵風(けいぷ)

  今日のお宿・・・ホテル恵風(けいぷ)

今日は、松前藩屋敷と千代の山・千代の富士

会館と青函トンネル館見学です。




ホテル寺子屋を出発。8:00am。せえのーアイーン!



かもめ島に立ち寄る。 後方は開陽丸。 正面の丘は上空から見ると

カモメが飛んでいるように見えるのです。
    



中世の岬公園にて


間もなく松前道の駅。R228 北海道の南端を走っている。 

 
 
道の駅「松前」からは、松前城が目の前に。 9:30am ホテル寺小屋

から66.8km



松前藩屋敷を見学。 9:55am 道の駅から3.8km。 走行累計

670.6km。.

じーちゃん、  



松前藩屋敷入口   

  

旅籠「丁や」・・再現建物は主に表入口と帳場を表現している。

江戸時代にタイムスリップ。




旅籠「丁や」で、「いらっしゃいませー」えーさんとやなさんアルバイト

する。 「思いやりの心を育てよう」
  



廻船問屋「敦賀屋」・・・おまえも悪るよのう・・・お代官さまも・・・声が

聞こえそう。        

 




松前藩屋敷の様子・・・右側は自身番小屋(火の見番所).

 



ガイドさんと。  



松前藩屋敷入口で。  



江差ー松前名所周遊号には新幹線が走っていた・・

松前藩屋敷駐車場にて
  



横綱千代の山・千代の富士記念館を見学する・・・福島町
    



横綱 千代の山雅信関 昭和32年1月場所全勝優勝・・・福島町



横綱 千代の富士貢関 平成2年1月場所・・・福島町    



青函トンネル記念館を見学。 二つのドームはトンネルの大きさだ。 


トンネルボーリングマシン(掘削機)が展示。 青函トンネルは、昭和

39年着工、19年の歳月をかけて貫通した。 昭和61年9月本州と北

海道の間にレールが一本につながった。 作業員数 1380万人。
 



昼食は、福島で有名な「千軒そば」を食べよう。 1:10pm。

松前藩屋敷から35.2km 走行累計 705.8km。 

 


お店の中は広々としている。そばが楽しみです。  


山彩天ぷらかき揚げそば・・・蕎麦は10割そば。まいうー。


道の駅「なとわ・えさん」で休憩。 4:10pm。 福島から109.5km

走行累計 
815.3km。


4:40pm 無事にホテル恵風(ケイプ)に到着。

温泉にごちそう・・カンパーイ!
  



ずいぶん遠くまできたなあ・・金ちゃん。

えーさん明日の天気が心配だ・・・
  




ロングツーリングはええのう・・金ちゃん。 

明日は登別だ。楽しみ・・いわちゃん。




北海道の南端まで走ってきたなあ。 温泉にごちそう、最高!・・

はっしゃん・やなさん。 

本日の走行キョリは 228km 走行累計828.3km。

明日は、登別江戸時代村を見学しよう。雨が降りませんように。


       
道南編 第2部はここまで。 旅はつづく。