九州ツーリング阿蘇・雲仙の旅行記 完結編

熊本〜雲仙編

 平成23年9月24日(土)  バイク 6台
今日のお宿
雲仙いわき旅館

熊長崎県雲仙市小浜町雲仙318
TEL 0957−73−3338

     ルート   熊本〜柳川〜武雄〜西海〜長崎〜雲仙

            走行距離は230kmの予定ナビゲーターは岩ちゃん 

 

      

熊本ロイヤルホテルの朝食。魚はやきたて。ご飯はとてもおいしい。お代わりしました。 
やなさん、いわちゃんが権利放棄した生卵をゲットし精をつける。今日も、ガンバルぞう。

抜けるような秋晴れや。ちょう気持ちいい。am8:30ホテルを出発した。久留米、佐賀方面
へ、 R208を今日も愛車に跨る。

R208佐賀県に入ったよ。今日のお昼は、うなぎを食べましょうか。「うなぎ」の看板を探し
ながら走る。 佐賀市やから、はよさがし(笑)。

うなぎの看板発見! 木原鰻屋分店に入る。お腹すいたね。 ここは、佐賀市嘉瀬扇町
 TER 0952−24−1824 熊本ロイヤルホテルから92km走って来た。

やうなぎ定食を食べました。めちゃうまいやん。うなぎだけに気持もうなぎ昇りや(笑)。

 うなぎを食べて、パワーアップ。R498伊万里方面へ走る。

道の駅「山内」黒髪の里で休憩です。 うなぎ屋さんから39km pm1:50や。
   

愛車も休憩だよ。ここは、武雄市だ。これから、長崎、西海方面 R202を走ります。

西海パールラインを走行。大村湾は、まるで箱庭。「道の駅 西海」を探すも再会(笑)ならず。

    

本日R202 池崎バス停から大島大橋を望む。

R202を日本海に沿って長崎のまちへ。右手の海に、珍しい形の岩を発見。くじらに見え
る。

南R202 西海の海岸には、小さな漁師村が、いくつも点在しているんや。きれいな夕陽
が見えるんやろな。

昼長崎市街は、R206右折だ。 長崎市内を通過して、雲仙を目指して走るのだ。

奈良には無い路面電車がめずらしい。交差点の信号にとまどう。

道路案内に「雲仙」が表示。R34へ進行や。

pm7:00雲仙いわき旅館に到着した。オプションで西海のR202を走行するも、山の中が

多く日本海の景色が見れず期待はずれであった。 時間が遅いので、先に夕食にしまし

ょう。旅館に気遣いする、いわさんや。エライ。愛車は、雲仙市営の駐車場でおやすみや

。お疲れさん、ありがとう。

雲仙いわき旅館の夕食です。豪華ですね。馬刺しもある。

無事に雲仙に到着。明日もいい天気でありますように。カンパーイ。


馬刺しには、目が無いんで―ス・・・にっしゃん。この幸せそうな顔。

露天風呂は最高や。ツーリングの疲れが取れます。今日は、これで幕引きじゃなく、タオ
ル引き。今日の走行キョリは、292kmや。トータル、1267km。

明日は、一日高速、200kmやで。長崎自動車道〜大分自動車道〜別府港や。
おやす
みなさい。

                                               つづく。

雲仙〜別府港編  4日目

 平成23年9月25日(日) 曇 バイク 6台

今日のお宿
フェリィー船中泊

ルート 雲仙〜雲仙岳見学〜長崎自動車道〜大分自動車道〜
     別府港

      走行距離は200kmの予定  ナビゲーターは岩ちゃん    

老舗 いわき旅館全景だ。長崎カステラのお店が旅館と合体している。

雲仙温泉街だ。いわき旅館は右側や。

旅館の朝食です。いわちゃん・・半熟はあかんねん。固形燃料くださあい。

am8:30旅館を出発。雲仙岳への仁田峠は、一方通行だ。1台100円、環境保全協力
箱に入れてや。
 

       
仁田峠展望台から雲仙岳(平成新山)を望む。
     

雲仙岳をバックに記念写真。仁田峠展望台にて。

     

仁田峠展望台には、雲仙普賢岳噴火と平成新山の形成の案内版が設置されている。多

くの人命が 奪われた。
ご冥福を祈る。合掌。雲仙普賢岳は、立ち入り禁止になっている。

            

雲仙温泉から下ったところには、小浜温泉がある。ここでコーヒータイムする。これから、

長崎自動車道の諫早ICから大分自動車道の別府ICまで高速道路だよ。
  
 大分自動車道の山田SAで昼食だよ。am11:20 旅館から203kmや。


大分自動車道の別府湾SAで休憩する。SAから別府湾を望む。別府港まで後少しだ。
am2:50 山田SAから90kmや。


別府湾SAで記念写真。疲れが感じられるもまだ笑顔が残っています。


愛車も一休みだ。


やっと別府港だ。直進だよ。


別府港フェリィー乗り場駐車場に到着です。pm3:40。 別府湾から13kmや。pm5:00

に乗船手続きする。出航は、pm7:35や。明日、am7:35南港接岸だ。 本日の走行キ

ョリは296kmや。


別府港フェリィー乗り場駐車場から雲仙岳を望む。


フェリィーは、「さんふらわあ あいぼり」です。いわさん、海の男になる。決まってるよ。



フェリィー内でバイクを駐車する。係員が固定作業される。荷物を持って、甲板へ上がり
部屋に入る。



部屋は、4階中央 340号だ。バイクとセットで13000円や。2等船内の様子。1人分の

約80cm、寝返り禁止。1から6番が僕たちの場所だ。 服のまま寝るんや。


荷物を降し、いわさんが、ビールを買いに行ってくれた。とりあえず、ビールを飲んで、落

ち着く。おーさんは、早々と毛布にもぐった。



やなさんの、移動コンビニバッグには、酒のつまみが入っている。部屋には、次々と団体

さんや若者たちが入ってきて、急に賑やかになる。向いの同年代のグループは、長野の

上高地へ登山だ。クラブのブルゾンの背中に1字で「鳥の下に路」の字の読みを聞かれ

たので、得意げに「
アヒル」と教える。隣の2人の青年は、屋久島へ行って来たと話してく
れた。



船内の遊技場で、おーさんが、意地になって、時計を狙うも、ゲットならず。若い兄ちゃん

が、2回で、時計をゲット。この時計をやなさんが貰う。


なーさんが、2回で時計をゲット。感のいいところを見せる。

船内の夕食は、バイキングだ。栄養補給する。生ビールは、半額だよ。うれしいね。



乗船記念写真です。



食後甲板のデッキで、風にふかれる。少し寒かった。スリッパは、いわちゃんが買ってく
れたのだ。


仕事で、京都に行くと言っていた2人の若者に出会う。やなさん、時計の礼を言う。


船内には、「別府のゆけむり」の大きなパネルが掲げられていた。 明日の朝は、南港だ。

九州の旅は、無事に終わりました。 雄大な阿蘇山、とワインディング大自然の滝の高千

穂峡、雲仙普賢岳(平成新山)の眺望そして美味しい料理等々、感激と感動のロングツ

ーリングであった。

プランから色々とお世話掛けました、いわちゃんに感謝、そしてメンバーに感謝です。

なにより、天気が良かったので、最高のロングツーリングでした。合掌。



 
平成23年9
月26日(月) 曇 バイク 6台

南港から各自宅へ

     



船内のバイキングで元気をつけて、気を付けて、家まで帰ろう。



船室からバイクの駐車場へ。雨模様なので、バイク駐車場でカッパを着用や。皆さん、気

を付けてお帰り下さい。am8:00南港出発する。やなさんは、am9:00自宅到着。南港か

ら47kmや。全走行距離は、1610kmでした。 

次回のロングツーリングは、何所へ行こうかな。 
皆さんお元気で。